ほたるがきれいに光っています。
というわけで行ってきました。ほたるまつりに。
先週までは仕事が忙しかったのに今週は一転して楽になり、『こんなことならaikoのチケ落としておくべきだった』と月曜火曜にボトムラインであったaikoのライヴハウスツアーのチケがとれず見送ったことを後悔。
そんな中、一昨日『めろんぱ』を聴いてるとほたるまつりの話が。発表自体はかなり前にされてたのですが、平日に阿久比まで行けるはずがないと思いこみ、行く気はまったくなかったわけで。ラジオ聴いて今週だったことを思い出し、何となく名鉄のページで調べてみると・・・
定時にあがればギリで間に合うじゃん!
野外ということで問題の天気も調べると、運良く梅雨の合間をぬって何とか雨が降らなさそう。
てなわけで2日前にほたるまつり行きが決定。
計画通り、定時やや過ぎに会社を脱出。一宮駅に車を置き名鉄で坂部まで。阿久比から会場までのシャトルバスが出てますが、30分おきらしくタイミングを逃すと大変なのでパス。会場最寄り駅の坂部から歩くことに。
坂部駅は無人駅で、降りてみたはいいけどほたるまつりの雰囲気一切なし。駅にポスターやのぼり、会場への行き方等も見当たらず、まつりらしき明かりもどこにも見えない。町あげてのお祭りかと思ってたのに・・・
全然ワオワオしてないじゃん(笑)。
駅員もいないので、たまたま近くを通りかかったおばさんに『ほたるのってどこでやってるんですか?』と聞いて方向は何とか分かりました。
時間もないので早足で指示通り進んでみる。依然として明かりも音も聴こえないけどだんだん同じ方向へ進む人が現れてきたのでひと安心。10数分歩いてようやく会場であるふれあいの森に到着。急いで野外特設ステージのある場所へ向かう。
開演に10分遅れましたが、INSPiが先にやってたおかげでメロンの出番には間に合いました。
ステージは小さくてすごく低い。ステージ前方のレンガゾーンは座り観(イスなしで地面に)、そこを取り囲む芝生ゾーンは立ちOKという感じのオアシススタイル。レンガゾーン前方は明らかにメロンヲタが占拠(笑)。緑のサイリウムがたくさん光ってました。INSPiの時もヲタノリで盛り上げてましたね。
INSPiの人もこんな光景は始めてとか、男子校みたいとか言ってました(笑)。INSPiってよく知らなかったんだけどRAG FAIRみたいな感じ。最後に歌った『風になりたい』って曲だけどっかで聴いたことありました。
INSPiの間に芝生をうろうろしながら好ポジションを探し、ステージ右45°くらいのところで待機。
INSPiが終わり、いよいよメロン登場というところで殺気立つメロンヲタ達(笑)。それを察してか若狭アナが登場し『座って応援できるよね』とか『みんなのステージは半径50cm以内』と(笑)。
ついにメロン登場。一気にステージが見えなくなったのでステージ右袖に移動。角度がきついので死角はあるけどかなりの至近距離。こんなに近くで観れるならと広いスペースは捨ててステージに集中することに。
衣装は『チャンス of LOVE』のシルバー版。
■セットリスト&その他
1.赤いフリージア
スペースもないのでちっちゃめに。
終了後、自己紹介。サイリウムがたくさん光っててホタルみたいと言うのをホテルを言い間違えるあゆみゅんに若干ワオワオ(笑)。
ここで雨が降ってきて大ピンチ。
2.チャンス of LOVE
まだごちんライヴで1回観ただけ。近くで観れるのは良いね。
3.告白記念日
ステージ袖は地元民もけっこういて、少しずつ去っていく人もいるので徐々に前へ前へ。気がつくと立ち見最前付近。雨のせいもあってだんだんテンションもあがってきました。
4.ガールズパワー・愛するパワー
最近は定番となったこの曲。もういつも通りに盛り上がってました。
雨もいつの間にか止み、メロンの4文字作文のコーナーへ。
最初のお題は『阿久比町』で『あ』『ぐ』『い』『ちょう』に分けて4文字作文。忘却してますが、最後の『ちょう』でむらっちかまさおが『超超超いい感じ超超超超いい感じ』てフリ付きでやってました。その後、『これってやっぱりメロン気分』に持ち込むかと思いきや、4人で恋レボのフリ(ウォウウォ×3フー×2のとこ)をやってました。
そして『席替えをしよ〜よ〜♪』に続いて次のお題は『めろんぱ』。こちらもほぼ忘却(笑)。まぁラジオで使うとこかもしれないのでそちらでフォロー。
5.さぁ!恋人になろう
いよいよ最後の曲ということでやっぱりこの曲でした。まぁ文句なし盛り上がる曲ですね。スピーカーや照明があるのに、袖の方まで覗き込むように近くに来てくれました。
若狭アナ登場で終了かと思いきや、若狭アナの煽りからアンコールが起こりもう1曲。
6.スキップ
アンコールは一体感の出るこの曲でした。間奏ではウエーブがしっかり起きてました。
最終的にはこの辺まで接近でき、なんで有料ライヴでは後方にとばされがちな今日この頃なのに、無料ライヴの方がいつも近くで観れるのかと(笑)。
(‘д‘)自分も行きたかった。ところで、ワオワオって何ですか?
ワオワオはあの方に聞いてください。